駐車場にISDN、Dopa、ADSLなどの通信インフラを持たせることなく、利用客の携帯電話を通して2次元バーコードなどで必要な情報をやりとりするだけで従来のオンライン駐車場以上の機能を実現するバーチャルオンラインシステムです。 それぞれの駐車場のそれぞれの車室により異なり、なおかつ一分ごとに時々刻々と変わるワンタイムパスワード(OTP)を利用することで、従来のオンラインシステムよりむしろ重要なデータを通信することが可能になりました。 OTPの安全な通信には悪意が介在し得ないため、利用者が所有、管理する携帯電話を通じての通信を可能にしました。 また、携帯電話端末を認識することで利用客を特定する機能がサービスの幅を広げます。
下に、従来のシステムと、ポルタパークのVOSを概念的に比較してみます。
盗聴・再利用
成りすまし詐欺
ロック板を急に
動作するのは危険
通信インフラの
反応の遅れは?
書き換え詐欺
これが本当の
利用開始時間?
本当に今、
開けていいの?
ロック板を
開ける命令
利用開始時に
リアルタイムで連絡

なぜ、従来のオンラインシステムは、管理サーバ側で精算をしないのでしょうか。実は下に示すように、通信インフラ上色々な危険、問題があるのです。
これらの問題のために、、従来のオンラインシステムでは、管理サーバー側で精算手続きを行ってロック板を開ける遠隔操作をすることは、機械的には可能でも現実的にはできていません。一箇所の駐車場でロック板を開ける命令を盗聴されると、ほかの駐車場でまで悪用されかねないのです。 通信システムに相等の初期コスト、操業コストをかけながら、実際に通信した情報の利用は満空情報や稼働率解析など、直接精算にかかわりのない参考データに限られています。 このため、クレジットカード精算の場合は、高価な精算装置を各駐車場側に装備せざるを得ず、また月払いの口座引き落としなどはできていないのです。
ポルタパークのVOSは当社独自開発の、安全なOTP通信技術で支えられています。
ロック板、ゲートなどの遠隔操作を可能にしたことにより、管理サーバ側での精算処理、出庫許可を可能にしました。キャッシュレス、クレジット精算や月払いなどあらあらゆる精算方法が可能となりました。
また利用客の携帯電話端末IDを認識することで得られる顧客ベースのPOS情報を提供し、会員制システム運営をサポートします。
成りすまそうにも、ロック板を
開けるOTPは時々刻々と変わる
ので無理です。
OTPですから、盗聴しても
再利用できません。
ロック板を急に
動作するのは危険
最後にパスワードバーコードを
読み込ませて動作させるのは、
利用者自身です。
時間同期式OTPですから、
OTP発行時間はいつでも
調べられます。
OTPですから、
書き換えは無意味です。
自信を持って
開けられます
不正の余地なく利用
開始時間を認識、精算
利用開始の瞬間に
持っていたパスワード
今すぐに限ってロック板を
開けられるパスワード
成りすまし詐欺
盗聴・再利用
通信インフラの
反応の遅れは?
書き換え詐欺
